木夏リオ オフィシャルサイト
02. PHOTO ESSAY
  2005.07
Happy as can be Happy as can be
初夏の光を大地が受け入れ、心地いい日差しに包まれる。永遠と続く大自然、この光景には正直は涙が出そうなりました。 北海道はなんて素晴らしいんだろう!! ここは千歳空港から15分くらいの所にある、“Northern Horse Park ”という乗馬や色々な遊びができるホースパーク。これが東京と同じ日本か〜!と思うくらい草や空の自然が織り成す色はそれはもう鮮やか。それにカラッとした澄んだ空気。お馬さん達も幸せそう〜。そして私もね!
Wonderland Wonderland
明治時代の面影が残る北海道庁旧本社。館内には北海道の歴史ギャラリーもあったりして、明治時代に思いを馳せながら資料や写真に目を通していくと、当時にどんどん興味がわいてくる。あ〜学生の時もこんなだったらもっと成績良かったかもなー。それにしても、普段以上に見るもの、聞くもの、感じるもの、全てに敏感になれるのも旅ならでは。国内であっても新しい土地に行くと、新鮮さとちょっとした緊張感はあるから、五感がフルに回転して毛穴の隅々から情報を吸収しようとする。雪の降り積もる冬にもまた訪れてみたい場所です。
Vase-1
Vase-2
Vase-1][Vase-2
小樽の“創造硝子工房STUDIO J-45”というところで初の吹き硝子体験!とっても丁寧に教えてもらってこんな花瓶ができました。(最初にここのお兄さんがつけてる赤い線が青×白の渦模様になるのです!)北海道では、人と話す事、食べる事、時間の流れを感じる事、どれをとってもゆっくり楽しみながら行うという感じでした。こういう暮らしっていいな〜と心底思う。それに、ここで食べた野菜やお米はそのままでも本当においしくて、ひと口ひと口じっくり噛みしめて食べたくなる。というか、自然とそうなってしまう。もしかしたら、本当の贅沢ってこういう事なのかも!と思える瞬間が多々あった今回の旅。東京の生活では見過ごしてしまう多くのことが北海道にはまだ沢山残っているなぁ。
Kangaroo? Kangaroo?
小樽の旅館で見た、“風の旅人”という雑誌の載っていた写真。高橋明旺さんという写真家の方が撮ったものだけど、これ、凄くないですか!!?? 正真正銘カンガルーだよね!?この雑誌にはずっと眺めていたくなる写真が満載で、味わい深いちょっと変わったものから、今にも中から飛び出してきそうなくらい生命力に満ち溢れているものまで、素晴らしいものが盛りだくさん。そして、読んでいるだけで、旅をしてるような気持ちになれる、想像力をぐりぐり掻き立てる言葉が詰まった、とっても素敵な雑誌です。ユーラシア旅行社というところから出版されていて、ホームページでも雑誌の中が少し見れるようになっています。www.eurasia.co.jp です。
Flower Bed Flower Bed
あまりにも感激した事が多かった北海道の旅。この時期に北海道に行きたい! と思ったのは、私はお花がだーーい好きなので一度、ラベンダー畑に行ってみたかったからなんです。そこで、北海道といいえばこの人!!雨上がり決死隊の蛍原さんに相談したところ、人気旅館(この時期予約不可能!)の手配から食べるところまで教えてくれた上に、2泊3日のコースまで提案してくれました。それは1日目が旭川空港→美瑛→富良野、2日目が富良野→小樽(車で約3時間)。そして3日目が、小樽→札幌→千歳空港というもの。一見ハードだけど、はっきりいってかなり充実した最高の旅になりました。このルート、特に今の時期、本当におすすめです。道中の景色も抜群で、それだけでテンションあがります! これは富良野のファーム富田にて。ラベンダー以外にもこんなキレイなお花がいっぱい咲いてますよ。
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