木夏リオ オフィシャルサイト
02. PHOTO ESSAY
  2005.12
前回お送りした『浅草日和』。今回が最終回です。
幼なじみ 幼なじみ
人間だったらきっと“長老”かな。。。いつからこの街と共に歩みを始めたのかは分らないけど、一体どれだけの笑いや涙を見てきたのか。星の数ほど?それとも、もっと?
今宵の客はどんな思い出を残していくのだろう。
おいでおいで! おいでおいで!
“パーラー競馬”の駐輪所は何故か小学校? 確かにこんな愛嬌のある絵が書いてあったらちゃんと止めたくなるかもね。頑固オヤジにお馬さんだって忘れちゃいない。
下町の情緒が漂ってるな〜
浅草 浅草
この街には色と会話が溢れている。だから温いのかもしれない。
ちょっとどお? ちょっとどお?
浅草ではごく当たり前に街の一部だけど、こういう風景、今となっちゃ東京ではあまり出くわす事ができないかも。 昔の人はこういう娯楽を楽しみに日々過ごしてたのかな。
今回は時間が足りなかったけど、今度来たら入ってみよう!
伊藤商店 伊藤商店
こっちを見て!と言わんばかりに闇夜に美美しく咲く色とりどりの生地。
ディズニー映画だったら今にでも踊り出しそう
そうだなぁ 今日は・・・ そうだなぁ 今日は・・・
近所の顔馴染みが、どこからともなく集まりだした夕暮れ。楽しい仲間と、美味しい会話に美味しい酒。宴はいつまで続いたのだろう
またね またね
浅草の夜も更け始め、もう大分寒くなってきた。そろそろ帰ろう。
名残惜しさを胸に。。。。。 
また来るね!
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