木夏リオ オフィシャルサイト
02. PHOTO ESSAY
  2006.02  NEW!!
  宮古島
原色の世界 原色の世界
強い太陽の陽射しにも負けなくらい、ひとつヒトツの色がパリッと鮮やかな沖縄の風景。まるで絵本から飛び出してきたような南国の景色に、心が躍る。
島の夕暮れ 島の夕暮れ
宮古島のご飯は美味しかったー。ロケが終わった後に海岸沿いの居酒屋さんに、みんなで食べに行きました。ソーキそばにゴーやチップス、なぜかビビンバもあって物凄い量を食べちゃいました。開けっ放しの窓から入ってくる暖かくて気持ちよい風を感じながら、他愛もない話をして、美味しものを心ゆくまで食べてると、なんともいえない淡〜い幸福感に満たされる。夕焼けが一段と美しく見えたのはそのせいかな。
花
海岸に咲き乱れていたブーゲンビリア。今の季節が一番キレイらしい。今の時期の宮古島は暑すぎなくて観光客も少ないから結構オススメかも!
これが日本!? これが日本!?
宮古島の空と海の美しさには本当に感動しました。山がないから、雨の時に山から流れてくる土砂で海が汚れる事がないそう。それがこの透明度の理由の一つだと地元の漁師さんが教えてくれました。 泳ぐにはまだかなり気合がいる冷たさだったけど、ただボーっと眺めているだけでもじゅうぶん満足できました。
違う角度からも同じ海を… 違う角度からも同じ海を…
池間島から宮古本島をパチリ。両島は約1.5kmくらいの橋で繋がってるのだけど、池間島は車で15分もあれば一周できる。この小さな島はあたり一面、見渡す限りのサトウキビ畑。
もちろん人も殆どいなくて、日本じゃないどこかに迷い込んでしまったみたいな感じだった。
まだ冬だけど まだ冬だけど
東京ではまだダウンジャケットに身を包んでいるというのに、宮古島ではすでにアサガオが咲いていた!羽田からたったの3時間でここまで違うなんて!岩の間に照れくさそうに咲いているその姿が、健気であり力強くもあってカメラを向けずにはいられなかった。
奇跡 奇跡
宮古島の日常が、東京から来た人間にしたら全てがあまりにも非日常すぎて、とにかく驚きの連続。これも宮古島だと当たり前の夕焼けなのかもしれないけど、私にとっては奇跡の賜物。こんな夕焼けにいつも出会えたらなー。
この坂の向こうには。。。 この坂の向こうには。。。
息を弾ませ小走りで白砂の坂を上ると、目にも鮮やかな紺碧の海が目前に広がる。 あー やっぱりこの島は最高だなー!思わず両手を広げて体の隅々にこの感覚を染み込ませたくなる。
またちゅーさーやー またちゅーさーやー
今日、嫌だった事も、大変だった事も、ぜーんぶ呑み込んで、どこかへ流してくれそうな宮古島の夕焼け。確かに、この島は何も無いのかもしれないけど、こんな景色や島人の絶えない笑顔以外に、必要なものなんて何があるのだろう。海と空の境界線に吸い込まれちゃいそうな、そんな不思議な感覚に陥った瞬間でした。
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