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[老北京] どんどん取り壊しが進んでいく北京。胡同(フートン)という古き良き時代の北京の街並みを留めた横丁も、残念ながら急激に姿を消しつつあるけど、故宮の裏にある什刹海周辺の胡同は現存されていて、観光客で賑わっている。700年以上もの歴史を持つ胡同で輪タクに乗りながら老北京に浸ったり、お土産を買ったり。。。なかなか楽しいスポットです。 |
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[胡同のプレゼント] そしてこの胡同で物売りをしているおじさん。おじさんお手製の不思議な作り物と共にこんな素敵な笑顔もくれました! |
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[何?] タクシーで通りかかった物凄い人だかり。事件か何かと思ってタクシーの運転手さんに聞いてみたら“下校する子供を迎えに来てるだけだよ〜”だって。 人口13億人とはこういう事なんですね! |
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[なぞのお菓子] 北京の至る所で売っているお菓子。クシに刺さっている実が砂糖アメでコーティングされているんです。“絶対食べてみて!”と現地の人にいわれ、恐る恐る口にしてみると、これが美味しい!かなり病みつきになっちゃいました。中の赤い実が一体何なのかは未だに不明ですが、甘酸っぱくてちょっとザクロみたいな感触。考えただけでよだれが出そーー! |
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[オレンジの目] 北京の街中を彩る、昆虫の目みたいなオレンジ色の電話スタンド。横に散乱しているゴミ山も含め、この一角が現代アートのオブジェみたに見えてしまうのは気のせい? |
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[ディープ・チャイナ] 今回は地元の人の案内という事で、かなりディープな北京を堪能しました。この食堂も6畳一間くらいの大きさで、観光客は絶対に分らないような場所にあるのだけど、ここの小籠包は皮をパンみたいに発酵させているからフワフワで超〜美味しい!こんなの食べたことない!他にもワンタン、焼きそばを3人でお腹いっぱいに食べて、合計¥200也!! |
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[何気ない日常] 北京や上海の大都市でも、人と人との繋がりが濃厚。スーパーでもレストランでも、そしてこういう道端でも、値段を聞いたり道を尋ねたりと、ちょっとした質問をきっかけに会話が始まる。。。中国ではそんな光景をよく目にする。このおじさん達は何の話をしてるのかな。 |
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[京劇] 初・京劇!以前から一度は北京で見たかったので、感激でした。しかも偶然にも見たかった『覇王別姫』と『孫悟空』が今回の上演作。京劇は一番カラダを使うお芝居とされてるそうだけど、あの頭のてっぺんから出る声といい、剣や棒を使った舞といい、さらには目や指先で魅せる表情といい、なんだか神業を見てるようでした。フラッシュ付きの写真撮影OKというリラックスさも中国ならでは!また行きたいな〜 |
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[朝の公園] 早朝の公園では太極拳をする人だけじゃなくて、こんな人も見かけました。1mはある長い筆に、水を付けて地面に文字を書いているのです。漢文なのかな。足早に急ぐ人が達筆なこのおじさんの文字の前では歩幅を緩めたり、そうかと思えば全く無関心な人もいたり。でも、この人の周りだけは彼の背負っている歴史が、時間を止めてしまっているような感じでした。 |
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[ザ・中国] かの有名な天安門。月曜日だとゆうのに、中国の地方都市や外国からの観光客でごったがえしてました。それにしても、中国では晴れていても“真っ青の青空”というのに出くわした事がない!現地の人いわく“秋がねらい時”だそう。。。 また秋になったら行かなくちゃ! |
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